経済・政治・国際

2010年1月 6日 (水)

無料でも売れない。つまり安くても売れないのです

値引き競争が激しくなってきていますが、それでも売れないものは売れませんね。

なぜか?

よくよく見ると、あなたの商品を無料で売ってるところがあるかもしれない。

それも1つじゃなくて、たくさんあると、無料の中でも売れる(お金は入りませんが)ものと

売れないものが出てくる。

到底、安いだけのあなたの商品では勝ち目が無いわけです。

でも、同じようなものでも世の中売れているものがありますよね。

どうしてだ?

それは、売る側から見るとおんなじものに見えるけど、

買う側からしたら、全然違うものに見えるわけです。

違うものなので、一方は安くしても見向きもしないで

方や一方は、お金出してでも欲しいモノになる。

この違いを生み出さないといつまでたっても売り上げ・利益はあげられません。

そんな売れる商品開発をするための実務書として書いたのが、

100年商品開発実践マニュアル です。 http://www.shin-2.com/report_request.html

ちょっとだけ行き詰っている方にはお役に立てると思います。

2009年12月21日 (月)

有料コンサル資料を無料で公開しています

先週末から公開していますが、

かなりの数ダウンロードされています。

(アクセス解析でざっと見たので数は把握していませんが、アクセスして

頂いた方の半数以上はダウンロードされていると思います)


勿論無料ということもあると思いますが、

多少でも内容に関心をもっていただいた結果であればうれしいです。


http://www.shin-2.com/index.html


現在公開しているのは

1.商品・ビジネスモデル現状分析マニュアル (36ページ)
2.ブルーオーシャン商品を実現する 「10の実現方法」「13のビジネスモデル」解説書
3.100年商品開発実践マニュアル(61ページ)

新商品開発したい、或いは今の商品を売れるものにしていきたい、

という方には参考になると思いますので、ご利用いただけると幸いです。

http://www.shin-2.com/index.html

2009年12月18日 (金)

4倍に増えました

昨日、有料コンサルで利用しているマニュアルを

公開したところ、告知はこのアメブロでしかしていませんので

アクセス件数は変わりませんが、


PV数がおよそ4倍に増え、そのほとんどが公開マニュアルをダウンロードして

下さって増えています。平均滞在時間も2倍。


公開しているのは


*商品・ビジネスモデル現状分析マニュアル

*ブルーオーシャン商品を実現する「10の実現方法」「13のビジネスモデル」解説書

*100年商品開発実践マニュアル


 URLは http://www.shin-2.com/index.html


です。


ダウンロードしてよければ、お知り合いの方、企業様にご紹介いただけると幸いです。

2009年12月17日 (木)

有料コンサル資料を無料で公開

サイトリニューアルも大きなところはほぼ完了しました。


今回は、今まで有料コンサルで使っていた資料やマニュアルで

読んですぐに使えそうなものを、無料公開しています。


http://www.shin-2.com


なぜ無料公開したかというと、有料だとどうしても「やってみないとわからない」という

方が多いのですが、そういう方たちにも今やっている商品開発の考えややり方に

ついて出来るだけ伝えていきたいという気持ちがあるからです。


新商品開発したい、或いは今の商品を売れるものにしていきたい、

という方には参考になると思いますので、来てみてください。

2009年12月13日 (日)

これからビジネスとして成り立つミッション経営とは?

不況が常態化してきている現在ですが、
今までは「とにかく売上をあげたい」という感じの問合せが多かったのですが
ここに来て

「もっと社会に貢献したい。そのためのビジネスを行いたい。」

といったような企業経営者の方からの問合せが出てきています。


勿論、売上を上げ利益を上げるのは大事ですし、これが出来ないと継続した
事業活動ができませんから、まずここを押さえたサポートはするのですが、
上記のようなお考えの方が少しずつですが増えてきているのを感じます。


ここ数年の企業の姿勢というのは、売れるものを売る、売れてるものを探す、
これが主であり、これだけだと付加価値創出が出来ないのでサブプライムなどと
いう現代版錬金術に走ってしまったのが、現在の不況の根底にあると思います。

しかし、売れるものがなくなった今、これからの経済を形作っていくのは、「こんな風な社会に
したい」という思いを、独りよがりな思いに留めず、社会のニーズと結びつける企業では
ないかなと思います。いわゆるミッション経営と呼ばれているものです。

ただ、ここで重要なのが、決して独りよがりにならない、ことです。
ミッション経営と言いながら、自分の想いが突っ走ってしまい、対象となるお客さんのことが
考えられていない企業は少なくありません。所謂「いいことをすれば必ず受け容れられる」という
発想ですが、それもまた、今の行き詰まり状況の原因の1つですから。

つまり、これから成功するミッション経営を実現しようとすると、自分の想いを明確にすることと
同じレベルでお客さんのことを理解する必要があります。この2つが出来て初めて、これからの
ミッション経営というものがビジネスとして成り立っていくのではないかと考えています。


ただし、考えているだけではダメですので、サポートもすることにしました。
http://www.shin-2.com/  で行っています。関心のある方はアクセスしてみてください。

一日でも不況を早く脱し、お客様に愛される商品をつくりたい方
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「お客さんのいうことを聞くな」は本当か?

お客さんの言うことを聞いてはいけない。

なぜなら、お客さんは自分が欲しいものをわかっていないから。。

確かに、それは事実としてあります。
私の行っている「無意識インタビュー」という手法も、お客さんが普段自分で
気づいていない不満や願望を表面化させるものであり、これをひき出せると
お客さんにとって非常に魅力的な商品やサービス開発ができるのも事実です。

でも、

圧倒的に、「お客さんに聞いていない」会社が多すぎます。

お客さんに聞く、というと「アンケートか?」と思われるかも知れません。

いいえ、直接聞くのです。
自社のサービスや、接客だけでなく、どこで知ったのか?なんで最終的にうちから買ったのか?
などなど、多分聞いたことがある会社はあまりなく、それを業務の一環としているところは
ほとんどありません。


サイトもそうです。作ったらそれで終わり、じゃなく、そこからが出発です。
とりあえずは、仲のいいお客さんとかに見てもらい、どんどんコメントしてもらいながら
改善していくことが必要です。

それやって初めて、「お客さんの言うことのこの辺は正しいけど、この辺は言っても
実際違うからなー。」というのがわかってきて、

「お客さんのいうことを聞くな」になるわけです。

わかってる気持ちになって、実際に「あれ、やってないなー」と思った方はぜひ
明日から聞きまくって下さい。

それだけで、売上が20%はアップするはずです。


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後だしジャンケンのビジネスモデル

後だしジャンケンは仲間内でやると友達をなくしますが、

ビジネスの世界ではOKですね。

今、比較サイトは不況ということもあり成長していますが
淘汰も激しく撤退する企業も多いわけですが、

その中で最後発のベンチャーリパブリック が大証ヘラクレスに上場(2008年8月)しています。
(その後広告出稿量が下がってきたため利益は若干落ちていますが、堅調な
成長を続けているようです。)

ベンチャーリパブリックは2001年創業なので、他の比較サイトと比べて開業が遅く、
ネットの世界では先行企業が市場を総取りする傾向があるため不利だと思われますが、

ITの技術革新スピードとそれによるITコストの低下スピードが著しい状況を見て、
「先行企業よりはるかに低コストで同等以上のサービスが提供できる」という部分に着眼し、

コスト優位な、ROIの高いビジネスモデルで市場に参入。
見事、上場に漕ぎ着けたわけです。


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マック給付金で8000円お得な商品券のしかけ

タイトルそのまんまですが

マクドナルドが定額給付金の12000円で買える2万円の商品券を発売開始しましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000613-san-bus_all

8000円分もお得となればかなり話題を呼んですぐに売り切れそうです。

ちなみに、中身は
ブックレット形式で、バリューセットやハッピーセット、ドリンクなどの商品券が7種類・計69枚セット
ということで、ドリンクなど粗利率が高いもので組まれているのと、予め売れる商品がわかっているので
仕入れコストも安く抑えられるのでしょう。

この不況の中、タイムリーな企画であり(昔のヨーカドーの消費税導入の際の企画を思い出しました)
お客さんもマックにもお得なところが秀逸です。


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不況適応型ビジネスモデル開発 メルマガについて2  対象者

先ほど、ちょっとこのメルマガを続けていく上で迷っていることがあります

と書きましたが、それは

「対象者」です。

始めたころは、あまり特定していなかったのですが、
実際にビジネスモデルを考えてそれを変えていこう、と思う人は
経営者、或いは役員など事業責任者くらいでは?と思ったわけです。

でも、読者の方はビジネスモデルというものに学問的に興味を持っている方や
マーケティング担当の方とかもいらっしゃるでしょうから、多分、そういう方々に
満足してもらう内容は違うと思うので、ちょっと迷ったわけです。


では、何が違うか?というと、それは「範囲」です。


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不況適応型ビジネスモデル開発 メルマガについて1

「不況に強いビジネスモデル開発」についてのメルマガを書いています。
http://www.mag2.com/m/0000280090.html

元々は、サスティナブル・ビジネスモデル(持続性のあるビジネスモデル)と
いって、好況・不況に関係なく持続していけるビジネスモデルのことなのですが、
あまりに不況が深刻になってきてしまったので、

不況適応型ビジネスモデル、として紹介しているものです。

これは、
お客さんの心理理解とそれに基づく商品・サービスの開発方法に利益モデルを
くっつけて作り上げたものです。

もともと私はマーケティングのコンサルティングの仕事をしていたので、顧客調査で
お客さんの心理理解をした上でのマーケティングを得意としてやってきたのですが、
これに企業が利益を出すための利益モデルの構築方法を組み合わせると、
いろんな方に役立ててもらえるのではないかと思ってつくってみました。

で、実際に使えるものかどうか試してみたわけですが、

割と、今の不況下でも売れている企業の分析をしたり、どうやったらうまくいくか?という
相談にのったりする時に役立っています。


ただ、ちょっとこのメルマガを続けていく上で迷っていることがあります。


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